スポンサーリンク

ヨーグルトムースケーキ

 M-1グランプリでミルクボーイがコーンフレークのネタをした時にコーンフレークが食べたくなったのは私だけではないはずです。事実、ミルクボーイがM-1グランプリで優勝した次の日からコーンフレークの売り上げが急激に増えるという社会現象が起こりました。当時近くのスーパーに行くと確かに陳列棚のコーンフレークがいつもの半分以下しか残っていませんでした。皆買っているのだなあと思いながら、手は自然とコーンフレークの袋に延びていました。

created by Rinker
¥537 (2020/10/23 00:31:00時点 楽天市場調べ-詳細)

 ただ、買ってからというものの全く開封していませんでした。コーンフレークやグラノーラなどを食べる時は、牛乳ではなくヨーグルトと一緒に食べることが多いので、ヨーグルトを買ってみたのですが、それでもなかなか食べる機会がありませんでした。というわけで、取り敢えず少しでも消費をしなければと思い、コーンフレークとヨーグルトを使ってムースケーキを作りました。

f:id:A4_442Hz:20200317215209j:plain

 ムースケーキでは土台にはグラハムクラッカーを使うのが普通ですが、これをコーンフレークで代用してみました。ヨーグルトのムースはかなりふわふわの食感でさっぱりとした味に仕上がったので、お腹がいっぱいでもぺろっと食べられます。

材料(15cmセルクル 1台分)

土台

コーンフレーク50g
無塩バター25g

ヨーグルトムース

ヨーグルト200g
フレッシュクリーム100mL
牛乳90~100mL
グラニュー糖50g
レモン果汁15mL
粉ゼラチン5g
20mL

トッピング

スペアミント適量
ブルーベリーソース適量

手順

下準備

  1. バットなどの平らな容器にラップかクッキングシートを敷き、セルクル(直径15cm)を乗せておく。
  2. 粉ゼラチン冷水に振り入れ、戻しておく。

 ゼラチンと振り入れる冷水は1:4の割合になる。

土台を作る

  1. ボウルにバターを入れ、湯煎に掛けて溶かす。
  2. コーンフレークは、ビニール袋に入れて麺棒で叩くかフードプロセッサーを使って細かく砕く。
  3. 1(溶かしバター)2(コーンフレーク)を加え、混ぜ合わせる。
  4. 3をセルクルに入れ、厚みが均一になるように上から押さえ均し、冷凍庫で10分以上冷やし固める。

 コーンフレークの代わりにグラハムクラッカー(全粒粉のビスケット)を使っても美味しい。何れの場合も、クラッカー類とバターは2:1の割合で混ぜる。

ヨーグルトムースを作る

  1. フレッシュクリームを8分立てにする。
  2. 牛乳を600W電子レンジで1分加熱し、グラニュー糖戻しておいたゼラチンを加え、溶かしながら混ぜる。
  3. ヨーグルトを滑らかになるまで混ぜ、2レモン果汁を加え、均一になるまで混ぜる。
  4. 31(8分立てにしたフレッシュクリーム)を2回に分けて加え、切り混ぜる。
  5. 4(ムース)をセルクルに流し入れて表面を平らに均し冷凍庫で30分以上冷やし固める。
  6. セルクルから取り外し、お好みでスペアミントを飾り、ブルーベリーソースを掛ける。

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました