スポンサーリンク

桜あんぱん

 4月4日はあんぱんの日。明治8年(1875年)のこの日に、木村屋のあんぱんが明治天皇に献上されたことが由来で制定されました。桜も咲いてお花見日和なので、桜餡を包んだあんぱんを作りました。

 生地の5箇所に切り込みを入れて桜の形にし、桜の花の塩漬けを乗せて春らしいあんぱんにしました。

材料

生地

強力粉(オーション)150g
上白糖15g
スキムミルク15g
インスタントドライイースト3g
3g
無塩バター25g
全卵25g (½個分)
75g

フィリング/トッピング

桜餡180g
桜の花の塩漬け6輪

ドリュール

全卵25g (½個分)
少々

手順

パン生地を作る

  1. ボウルに薄力粉上白糖スキムミルクインスタントドライイースト無塩バター全卵を入れ、粉っぽさが無くなるまでスパチュラでよく混ぜる。
  2. 台の上に生地を出し、纏まるまで捏ねる。
  3. 生地を丸めて閉じ目を下にしてボウルに入れ、ラップを掛けて40℃に設定したオーヴンで30分発酵させる(1次発酵)。

フィリングとトッピングを準備する

  1. 桜餡は6等分にして(30gずつに取り分けて)丸めておく。
  2. ボウルに水を入れ、桜の花の塩漬けを、ペーパーで水気を軽く除く。1)水気を完全に取り除くと、オーヴンで焼成した時に焦げてしまう。
  3. 全卵を混ぜ合わせておく(ドリュール)。

餡を包んで焼成する

  1. 生地の1次発酵が終わったら、フィンガーテストをし、生地のガスを抜く。
  2. 生地を6つに分割して丸め直し、閉じ目を下にしてラップを掛けて15分休ませる(ベンチタイム)。
  3. 生地は閉じ目を上にして満遍なくガスを抜き、周りを薄くしながら直径12~15cmに広げる。
  4. 生地の上に桜餡を乗せ、包んでしっかりと閉じる。
  5. クッキングシートを敷いた天板に生地を閉じ目を下にして置き、ラップを掛けて40℃に設定したオーヴンで15分発酵させる(2次発酵)。
  6. 2次発酵が終わったら、スケッパーを使って生地の5箇所に(内接する正五角形の頂点から中心に向かって)2cmの切り込みを入れる。
  7. 生地の表面に刷毛でドリュールを塗る。
  8. 生地の中央に窪みを付け、桜の花の塩漬けを乗せ、200℃に予熱したオーヴンで10~15分焼く。

References   [ + ]

1. 水気を完全に取り除くと、オーヴンで焼成した時に焦げてしまう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました