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桜あんぱん

 桜あんぱんは前月も作ったのですが、また作ってほしいと頼まれたので、また作りました。ただ、同じものを作るのは面白くないので、生地にアレンジを加えて配合も少し変更しました。

 生地に桜花の塩漬けのフリーズドライパウダーを加え、焼成時の温度も低くすることで、綺麗な桜色の生地のあんぱんに仕上げました。勿論、中には桜餡を包んでいます。

桜餡 さくらあん 250g 国産原料 山眞産業 桜あん さくら餡

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材料(6個分)

生地

強力粉 (春よ恋)150g
上白糖15g
スキムミルク15g
桜パウダー5g
インスタントドライイースト (赤)3g
3g
100g
無塩バター20g

フィリング/トッピング

桜餡180g
桜の花の塩漬け6輪
強力粉適量

 今回は強力粉に国産小麦の「春よ恋」を使いました。春なので。

手順

下準備

  1. は、600Wの電子レンジで30秒~1分加熱し、40℃の温度にする。
  2. 無塩バターは、室温に戻して柔らかくしておく。

パン生地を作る

  1. ボウルに薄力粉上白糖スキムミルク桜パウダーインスタントドライイーストを入れる。
  2. をインスタントドライイーストに目掛けて注ぎ、粉っぽさが無くなるまでスパチュラでよく混ぜる。
  3. 台の上に生地を出し、その上にバターを置き、纏まるまで捏ねる。
  4. 生地の閉じ目を下にしてボウルに入れ、ラップを掛けて40℃に設定したオーヴンで30分発酵させる(1次発酵)。

フィリングとトッピングを準備する

  1. 桜餡は、6等分にして(30gずつに取り分けて)丸めておく。
  2. 桜の花の塩漬けを水に晒し、ペーパーで水気を軽く除く。1)水気を完全に取り除くと、オーヴンで焼成した時に焦げてしまう。

餡を包んで焼成する

  1. 生地の1次発酵が終わったら、フィンガーテストをして、生地のガスを抜く。
  2. 生地を6つに分割して丸め直し、閉じ目を下にしてラップを掛けて15分休ませる(ベンチタイム)。
  3. 生地は閉じ目を上にして満遍なくガスを抜き、周りを薄くしながら直径12cmに広げる。
  4. 生地の中心上に桜餡を乗せ、包んでしっかりと閉じる。
  5. 綴じ目を下にして置き、上から軽く押さえて生地を少し平らにする。
  6. スケッパーを使って生地の5箇所に約2cmの切り込みを入れる。
  7. クッキングシートを敷いた天板に生地を並べ、ラップを掛けて40℃に設定したオーヴンで15分発酵させる(2次発酵)。
  8. 生地の表面に強力粉を篩う。
  9. 生地の中央に窪みを付け、桜の花の塩漬けを乗せる。
  10. 160℃に予熱したオーヴンで15分焼く。

 生地の表面に強力粉を篩い、更に低温で焼くことで、焼き色が付くのを防ぎ、生地の桜色を残す。

References   [ + ]

1. 水気を完全に取り除くと、オーヴンで焼成した時に焦げてしまう。

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